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『バスケ協会が腹筋運動のやりすぎに警鐘!腰痛に言及!』へのコメント

  1. 名無しさん 2018/01/14(日) 18:45:15

    シットアップ(いわゆる普通の腹筋運動)は、気をつけないと、体を下ろした時に腰のアーチが強くなりすぎて腰椎に負担がかかってしまう。
    よって、背中を床に押し付けるように力を入れた状態(背中をまっすぐにするイメージ)で行えば、腰を痛めることはない。

    体を完全に起こすように行う「シットアップ」だと、腹直筋の収縮だけでなく、股関節の屈曲も加わるので、腹筋(腹直筋・腹斜筋群)だけでなく、腸腰筋や大腿直筋も鍛える運動になってしまう。
    シットアップの後半の動き(股関節の屈曲)は、腹筋を鍛える運動ではないので、目的によっては向かないし、ボトムポジションで背中を真っ直ぐに保つのは練習が必要だと思うので、初心者向けではない。

    膝を曲げてお尻を軽く浮かせた状態で行う方法「クランチ」にすれば、腰に負担をかけることなく腹筋を鍛えることができる。

    腰を反らしすぎないというのは、全ての腹筋運動に言えること。
    「腹筋ローラー」や「ドラゴンフラッグ」といった高強度の腹筋運動に対して、腰を悪くすると批判する人もいるが、結局はやり方が悪いだけ。フォームを見直して腰が反らない範囲で行えば、効率よく鍛えることができるとても素晴らしい種目だ。

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